スキル:レンジャー

レンジャースキル概要

レンジャーのスキルは全部で9つあります。
アロープラッターアロープラッター
モータルブローモータルブロー
コンセントレーションコンセントレーション
フェニックスフェニックス
シュタイクアイゼンシュタイクアイゼン
エクストリームアーチェリー(弓)エクストリームアーチェリー(弓)
ダッジダッジ
マークスマンシップマークスマンシップ
フレイムショットフレイムショット
SP合計は130、入手できるSPは124です。

速射系攻撃であるアロープラッターが使えるようになります。
その他には、攻撃・防御の補助となるスキルを多く覚えられます。

レンジャースキル解説

アロープラッター

アロープラッター 矢を曲射で発射する。スキルキーを押していると持続的に発射され、発射中↑、↓方向キーを利用して撃つ力を調節でき、スキル使用中にVキーを押して現在の自分の位置にアロープラッターを設置して持続的に矢を発射することができる。設置されたアロープラッターは攻撃反射状態の敵を攻撃しても、ダメージを受けない。
アロープラッター発動
アロープラッター射出中
・MAXLv:20
・推奨Lv:20
Lvスキル
使用時
設置時
Lvスキル
使用時
設置時
MP威力持続
秒数
威力MP威力持続
秒数
威力
15124%2066%
117154%2576%
25127%2167%
127157%2677%
35130%2168%
137160%2678%
45133%2269%
147163%2779%
55136%2270%
157166%2780%
65139%2371%
167169%2881%
75142%2372%
177172%2882%
85145%2473%
187175%2983%
95148%2474%
197178%2984%
105151%2575%
207181%3085%

基本情報:アロープラッター
4次以降のアロープラッター
ver3.45変更点
ver3.48変更点
ver3.54変更点

基本情報:アロープラッター

放物線を描いて飛ぶ矢を発射する特殊な攻撃スキルです。
矢は地形も貫通して飛んでいきます。
下方向の限界は上SSの角度、上方向の限界は下SSの角度です。
アロープラッター上方向上限
対象数は4体なのですが、巻き込み範囲が狭いのでほとんどの場合1体にしか当たりません。
一応同一箇所に同一モンスターが出現するときなど、マルチキルが発生するので、
4体対象なことは確かなようです。
分間攻撃回数の理論値は、分間400回です。
ただし、ラグ等により正常に矢が飛ばない場合もあり、理論値通りのヒット数はなかなか出ません。
実戦では被ダメージで攻撃が途切れてしまうため、更に理論値から離れていきます。

通常に使うのとは別に、設置して自動攻撃させることもできます。
設置したアロープラッターは分間約285回(60000/210)のペースで矢を射出します。
スキル説明文は間違いなので、設置する際にはNPC会話キーを押しましょう。
設置後5秒、再設置できない時間が発生します。
また、空中には設置できません。
5秒以内に再設置しようとしたとき、「まだスキルが使えません」とチャット欄に表示されますが、
この後0.5〜1秒程度、設置アロープラッターの入力を受け付けない時間が発生します。
この時間中に設置しようとするとそこから更に設置不能時間が発生し、
元々の5秒の再設置不能時間を過ぎても設置できないという状態になることがあります。
アロープラッターをクイックスロットに表示するなどして、
再設置不能時間が経過したことを確認してから設置するようにしましょう。
また、うまく設置できなかったときは、少し時間をおいて再設置するといいでしょう。

設置中は自分は自由に動け、スキルもアロープラッターでも何でも使えます。
クイヴァーカートリッジの毒・吸血効果は設置アロープラッターでも発生しますが、
矢筒の特殊矢の消費はありません。
吸血矢で設置プラッターを当て続けておくとHPが高速回復し続けます。
残念ながら設置アロープラッターでは魔法の矢は発動しません。
また、設置アロープラッターではファイナルアタックが発動しません。

高速攻撃スキルの宿命として反射にとても弱いです。
反射持ち相手には不用意に撃たないようにしましょう。
通常のスキルであれば反射されるかどうかはスキルを発動した瞬間に決定されるので、
多くの場合は敵の反射発動モーションを見てからスキル中断が間に合います。
しかしアロープラッターではおそらく矢が敵に当たった瞬間に決定されるので、
見てから中断してもタイミングが悪いと反射状態に入ったところに流れ矢が当たってしまいます。

設置アロープラッターは反射されないので、反射を気にせず置いておけます。
ただし、5秒再設置できないため、置き場所はある程度考えて位置取りをする必要があります。

3次の狩りだと、スキル本体を使うよりは、常時設置し続けて敵を適当に倒してもらい、
自分はフレイムショットでがしがし狩るのが効率が良いです。
この時クイバーカートリッジが吸血矢だと面白いようにHPが回復していきますので、
上手く活用するといいでしょう。

エリートボス相手では、敵の追尾ワープを逆手にとって誘導すると、
アロープラッター+設置で一方的に殴ることができるかもしれません。
反射持ちでないことを確認したら、手早く処理できるよう、工夫してみましょう。

4次以降でのアロープラッター

スキル本体は4次の暴風の矢に火力が劣るので、4次転職とともに使用頻度は激減します。
攻撃範囲が特殊なので、厄介な能力持ちのエリートボスを安地から殴るなど、使いどころはあります。
設置アロープラッターは暴風の矢の火力補助に使えるため、
スキル自体はずっとお世話になることになります。
なお、アロープラッター本体・設置共に、4次スキルのウォンズショットでスキル倍率が強化され、
更にハイパースキルの暴風の矢−リインフォースの効果を受けます。

ver3.45スキル変更点

設置アロープラッターが反射されなくなったので、とても気楽に置けるようになりました。
ファイナルアタックが設置時に発動しなくなりましたが、
そもそも設置アロープラッター+暴風の矢でファイナルアタックが正常に発動していなかったようで、
同時使用時のファイナルアタック射出数は変化がないようです。
ファイナルアタック没収(元からほとんど機能していませんでしたが)の代わりに威力が上がり、
トータルで見ると多くの場合与ダメージは増加しています。
しかしファイナルアタック没収の影響が皆無というわけでもありません。
例えば、ヴェラッドの雑魚を設置アロープラッターのファイナルアタックだけで処理できていたのが、
自分で攻撃しなければならなくなりました。
若干不便に感じる場面もありはします。

ver3.48スキル変更点

主に4次以降、設置して使う場合の話ですが、
5秒の再設置不可時間の追加、空中設置不可など、使い勝手はやや悪くなりました。
代わりに4次以降であれば、ウォンズショットや暴風の矢−リインフォースの効果で、
以前よりも設置の威力は大きく上昇しています。
一方3次時点での設置の威力は大きく落とされました。
モータルブローの仕様変更と相まって、3次時点での設置の殲滅力はかなり低下しています。

ver3.54スキル変更点

設置時の射出間隔(ディレイ)が150msから210msに増加しました。
30秒間の攻撃回数は、200回から142回ほどに低下したことになります。
同時に暴風の矢−スプリットダメージの効果が高められたため、
暴風の矢と設置アロープラッターを同時に当て続けている際の火力は上昇したのですが、
吸血矢の回復速度が低下しました。

モータルブロー

モータルブロー一定の打数毎に、敵に強力なダメージを与える。
・MAXLv:10
・推奨Lv:10
スキルLv9回攻撃した次のダメージ増加
18%
216%
324%
432%
540%
648%
756%
864%
972%
1080%

基本情報:モータルブロー
ver3.48変更点

基本情報:モータルブロー

攻撃時、10回に1回ダメージを増加させるパッシブスキルです。
敵を攻撃するとバフアイコンでカウントが1ずつ増えていき、
バフアイコンが9の状態で次に攻撃したとき(=10回目の攻撃)にダメージが上乗せされます。
計算式上は総ダメージ扱いですので、エクストリームアーチェリー:弓の効果などとは加算されます。
発動時には、自分の頭上と敵の足下にエフェクトが発生します。
モータルブロー発動時エフェクト敵モータルブロー発動時エフェクト

自分で直接使用したアクティブスキルが敵に当たったときのみカウント・効果発動されます。
(アドバンス)ファイナルアタック・魔法の矢・設置アロープラッターでは、
モータルブローのカウント上昇・効果発動はありませんし、
アクティブスキル空振り時もカウントは変化しません。
フェニックスではカウント上昇はありませんが、アイコンが9表記(=次の攻撃でモータルブロー発動)時、
ダメージ上昇効果だけ発動してカウントは変化しないという、バグらしき挙動があります。

大きなダメージが出るので効果が大きく見えますが、
メインスキルのみを1発あたり期待値8%ダメージ増やすだけの効果です。
雑魚では必要な手数に影響が出る場合がありますが頻度自体が10回に1回と低く、
ボス戦では雀の涙ほどの効果です。
それでも役には立つので、MAXにしておくのが無難です。

ver3.48スキル変更点

即死効果が原則全職で削除されたので、全くの別スキルに変わりました。
「10発に1発必ず致命打を与えられる」というのはかなり変な設定で、
「10%の確率でダメージ増加」の方が自然だと考えられます。
これは、韓国で実装された当初はまだファイナルアタックの発動率バグが直っておらず、
確率発動を導入することが躊躇われたためだと考えられます。

コンセントレーション

コンセントレーション 攻撃持続時、集中力がますます高くなって状態異常耐性が持続的に増加する。該当のバフがある時、状態異常に抵抗すると再使用待機時間が適用される。追加で、永久的に状態異常耐性及び全ての属性耐性が増加する。
コンセントレーション発動時
・MAXLv:20
・推奨Lv:20
スキルLv状態異常抵抗バフ状態異常
・属性耐性
増加
持続秒数攻撃あたり
抵抗率増加
再使用待機時間
1331%871%
2361%842%
3391%813%
4421%784%
5452%755%
6482%726%
7512%697%
8542%668%
9573%639%
10603%6010%
11633%5711%
12663%5412%
13694%5113%
14724%4814%
15754%4515%
16784%4216%
17815%3917%
18845%3618%
19875%3319%
20905%3020%

基本情報:コンセントレーション

敵を攻撃すると状態異常抵抗率が増加していくバフがかかるパッシブスキルです。
現在の状態異常抵抗率増加量は右上のバフアイコンに10%刻みで表示されます。
状態異常を防ぐとバフが消費され、画面では確認できませんがバフの再発動待機時間が発生します。

厄介な状態異常は再使用待機時間内にも飛んでくることが多く、過信はできませんが、
それでも元々状態異常耐性の低い弓にとってはありがたいです。
状態異常を使うエリートモンスターに対して1振りで十分有効ですので、
とりあえず早期に1だけ振っておくといいでしょう。

フェニックス

フェニックス 一定時間、火属性を持つフェニックスを召喚する。フェニックスは最大4体の敵を同時に攻撃し、一定確率で気絶させる。追加で、永久的に物理及び魔法防御力が増加する。
フェニックス召喚 フェニックス召喚中
フェニックス攻撃
・MAXLv:10
・推奨Lv:10
LvMP持続
秒数
攻撃力気絶率物理・魔法防御
14376228%41%+3%
24692246%47%+6%
349108264%53%+9%
452124282%59%+12%
555140300%65%+15%
657156318%71%+18%
761172336%77%+21%
864188354%83%+24%
967204372%89%+27%
1070220390%95%+30%

基本情報:フェニックス
4次以降のフェニックス
ver3.51変更点

基本情報:フェニックス

最大4体を攻撃してくれる火属性のフェニックスを召喚します。
火弱点の敵には1.5倍、耐性のある敵には0.5倍、完全耐性の敵には固定で1のダメージになります。

分間35回と速度が遅く、やたらと派手なエフェクトの割りにあまり強くありません。
召喚時には地上にいなければならず、硬直もやや長めなので、
狩りスタイルによっては出さない方が楽です。
パッシブ効果はエクストリームアーチェリーの防御減少を軽減できるので、削りたくはないです。
ボス相手など、召喚して当て続ければ一応ダメージソースになります。

4次以降でのフェニックス

対ボスで当て続けられるなら、暴風の矢を中断してでも召喚する意義はあります。
即死垂れ流しの避けゲーのボス相手でも、キャラ本体が回避行動中に攻撃してくれるので、
一応ダメージソースになります。

ver3.51スキル変更点

ダメージの計算方法が、召喚専用の計算式から、他のスキルと同様の計算式に統一されました。
防御率・総ダメージ・ボスダメージ・クリティカル・レベル補正等が適用されます。
基本的には与ダメージが増えたことでしょう。

シュタイクアイゼン

シュタイクアイゼン 範囲内の敵の中で一番遠くにいる敵にフックを発射してダメージを与え、敵の後ろに移動する。移動する間はモンスターとぶつからない。追加で最大HPが一定割合増加する。
シュタイクアイゼン発動
シュタイクアイゼン攻撃
・MAXLv:10
・推奨Lv:10
スキルLvMP威力HP増加
112116%4%
212122%8%
315128%12%
415134%16%
515140%20%
618146%24%
718152%28%
818158%32%
921164%36%
1021170%40%

基本情報:シュタイクアイゼン

敵を攻撃しつつ後ろへ高速移動するスキルです。
次の2枚のSSはアロープラッターを設置中に、シュタイクアイゼンを使っています。
シュタイクアイゼン発動vsバンバン
シュタイクアイゼン攻撃後vsバンバン
設置されたアロープラッターの位置は動いていませんので、
敵を攻撃しつつ、敵の後ろに回り込んでいるのが分かると思います。
攻撃というよりは移動メインで使うことになります。
なお、ダメージ量に無関係に、ヒット時に敵を強制ノックバックさせる効果があります。

なぜか下方向の範囲がやけに広く、下段にいる敵を狙う場合があります。
この場合は足場を貫通してまで移動はしてくれません。
説明文には「一番遠くにいる敵に」と書かれていますが、実際はそんなことはなく、
一見無作為にフックを発射します。
湧いた順というわけでもないようです。
フックの発射から移動までの間に移動後の位置を予測し、次の行動に備えましょう。

基本的に移動中は無敵で、ボス戦などで攻撃を避ける目的で使える場面がありますが、
一部ボスなどの無敵無視攻撃は受けてしまうので注意しましょう。
ちなみに反射も直撃するので、対策にはなりません。
とりあえず1だけ振っておくだけで実用レベルになると思いますが、
最大40%と大きいHP割合補正のために、最終的にはMAXにすることになります。

エクストリームアーチェリー(弓)

エクストリームアーチェリー(弓) スキルを活性化すると物理及び魔法防御力が減少し、物理攻撃力とダメージが増加する。
スキル使用時に効果が活性化され、再使用時には非活性化されるオンオフスキル
・MAXLv:10
・推奨Lv:10
スキルLv物理・魔法防御減少率攻撃力増加ダメージ増加
1-4%44%
2-8%88%
3-12%1212%
4-16%1616%
5-20%2020%
6-24%2424%
7-28%2828%
8-32%3232%
9-36%3636%
10-40%4040%

基本情報:エクストリームアーチェリー(弓)

防御面をかなぐり捨てて攻撃力とダメージを上げるスキルです。
使用するとオンオフが切り替わるので、狩り場移動時など防御力が欲しいときは切っておきましょう。

フェニックスのパッシブに防御上昇がありますが、
エクストリームアーチェリーの防御減少はこれに乗算されます。
つまり、(100%+フェニックス30%)×(100%−エクストリームアーチェリー40%)で、
元々の防御力の78%になります。
潜在能力などの防御力%上昇値は、フェニックスの防御上昇に加算されます。
弓は元々防御が高くない上に、MAX40%も減少すると、被ダメージがかなり痛くなります。

攻撃力上昇がMAXで40、更にダメージ%(indiedamR)が40%増加します。
この増加ダメージ%は、潜在能力などのダメージ%、ボスダメージ%などと加算されます。
対雑魚相手ではダメージ%を増加させる方法が少ないため、
半永久的にダメージを40%増加させるこのスキルの効果は非常に大きいです。
どうせ一撃貰うたびに回復する、もしくはアロープラッター/暴風の矢+吸血矢で高速回復するなら、
少々ダメージが増えても死ななければ問題ないという考えで使いましょう。
防御力で軽減できる割合ダメージなど、防御減少で即死する場面だと当然使えません。
幸いオンオフを切り替えられるので、場面に応じて使わないという選択肢があるのは助かります。

ダッジ

ダッジ 一定確率で敵の攻撃を回避でき、回避成功後1秒間続く攻撃はクリティカルで的中する。
・MAXLv:10
・推奨Lv:10
スキル
Lv
回避確率増加
112%
214%
316%
418%
520%
622%
724%
826%
928%
1030%

基本情報:ダッジ
4次以降のダッジ

基本情報:ダッジ

敵の攻撃を回避できる確率が上昇するパッシブスキルです。
回避率はMISSが表示される通常の回避の発生率に単純に加算されます。
HP薬代が最大30%オフ、若干ダメージもアップと、地味ですが効果はしっかりあるスキルです。
攻撃が1秒間全弾クリティカルは嬉しいおまけです。
ただ、1秒はかなり短く、ちょっと移動してから攻撃するともう効果が切れていた、
なんてことも多々あります。

4次以降でのダッジ

4次で固定砲台となるためには、回避確率の上昇はとてもありがたいです。
振るのは後回しになりがちですが、忘れずにMAXにしておきましょう。

なお、4次スキル「イリュージョンステップ」の回避判定が先に行われるので、
通常回避の発生頻度はイリュージョンステップ使用中は低下します。
(参考→ダッジとイリュージョンステップ

マークスマンシップ

マークスマンシップ 攻撃時モンスターの物理防御率を一定量無視することができ、永久的に命中率及び攻撃力が増加する。
・MAXLv:20
・推奨Lv:20
Lv命中
上昇
防御率
無視率
攻撃力
上昇

Lv命中
上昇
防御率
無視率
攻撃力
上昇
1+6%6%6%
11+16%16%16%
2+7%7%7%
12+17%17%17%
3+8%8%8%
13+18%18%18%
4+9%9%9%
14+19%19%19%
5+10%10%10%
15+20%20%20%
6+11%11%11%
16+21%21%21%
7+12%12%12%
17+22%22%22%
8+13%13%13%
18+23%23%23%
9+14%14%14%
19+24%24%24%
10+15%15%15%
20+25%25%25%

基本情報:マークスマンシップ
ver3.45変更点

基本情報:マークスマンシップ

敵の防御率を少し無視して攻撃できるようになり、攻撃力が割合で上昇するパッシブスキルです。
命中増加はどうでもいいです。

防御率無視は乗算で計算されており、
例えば、敵防御率40%で防御率無視25%と15%があったとき、
40%×(100%−25%)×(100%−15%)=25.5%として防御率が計算されます。

攻撃力の割合補正を25%も増やしてくれるのは非常に強力です。

全体的に与えるダメージが増すので、MAXにするべきスキルです。

ver3.45スキル変更点

MAX時のダメージ15%が、攻撃力25%に変更になりました。
それだけの変更なのですが、稼ぎにくい攻撃力%補正を25%も上げるのは凄まじいです。
レジェンダリー等級の武器潜在でボスダメージが1枠40%なのに対して攻撃力は12%ですから、
通常だと圧倒的に攻撃力%は稼ぎにくいのですが、この大盤振る舞いです。
暴風の矢での確率発動スキルにバグがあり、
正常なダメージが出ないからの救済措置ではあるのですが。

フレイムショット

フレイムショット 火炎の力を込めた矢を発射し、最大6体の敵を攻撃する。対象は一定時間、持続ダメージを受ける。
フレイムショット射出
フレイムショットヒット
・MAXLv:20
・推奨Lv:14
スキルLvMP威力火傷
秒数
火傷
ダメージ

スキルLvMP威力火傷
秒数
火傷
ダメージ
120284%
×3
362%
1124324%
×3
582%
220288%
×3
364%
1226328%
×3
584%
320292%
×3
366%
1326332%
×3
586%
422296%
×3
368%
1426336%
×3
588%
522300%
×3
370%
1526340%
×3
590%
622304%
×3
472%
1628344%
×3
692%
722308%
×3
474%
1728348%
×3
694%
824312%
×3
476%
1828352%
×3
696%
924316%
×3
478%
1928356%
×3
698%
1024320%
×3
480%
2030360%
×3
6100%

基本情報:フレイムショット
4次以降のフレイムショット
踏み込んだ解説

基本情報:フレイムショット

火属性の誘爆型前方有弾系範囲攻撃スキルです。
1振るだけでLv20アローボムの威力を超えますので、
アローボムを使う場面があるとしたら気絶が目的の場合だけになります。
火傷の追加効果が付いていて、一定回数、毎秒ダメージを与えることができます。
持続時間は短いですが、ターゲットを取るついでに一発たたき込んでおけば、案外ダメージが入ります。

4次以降でのフレイムショット

4次スキルの「アンカウンタブルアロー」とは攻撃範囲が違うのですが、
アンカウンタブルアローの火力が非常に高いため、フレイムショットでは追いつけません。
他の3次スキルがパッシブ付きのものが多いために、フレイムショットが削り候補筆頭です。

踏み込んだ解説

火弱点相手に(100%+50%×(30%+スキルレベル×1%))、
火耐性相手に(100%-50%×(30%+スキルレベル×1%))の属性相性補正がかかります。
火傷ダメージにも攻撃時同様の属性相性補正が入ります。
属性相性補正が単に50%とだけ書かれているサイトがありますが、
実際は上記のとおりです。
(ver3.43にてLv1の倍率が50%ではない(29.8%〜36.6%の間である)ことを確認。
詳しくデータを取る意義がないので途中放棄しました)
属性相性補正が100%でなく、更にレベルと共に属性相性補正が増加するスキルは、
現状フレイムショットのみだと思われます。
かつてはパラディン系列の属性チャージ(当時ダメージ倍率増加+属性付与のバフスキル)が、
レベルと共に属性相性倍率が増加することで有名(?)でした。

属性相性補正が小さいため、全属性耐性相手に効果がありそうですが、
元のスキル倍率が小さすぎるので、やはりアンカウンタブルアローには勝てないと思われます
(おそらくスキルLvMAX時・性向属性無視5%で
100%-50%×50%×(100%-5%)=76.25%
のダメージが通ると思われますが、正確には未検証)。
全属性完全耐性で性向の属性無視前提の理不尽な敵でも実装されない限り、
フレイムショットに再び日が当たるときは来ないでしょう。

レンジャーのスキル振り

多種多様なスキルを習得できる3次では、プレイスタイルによってスキル振りが大きく変わり得ます。
下にスキル振り例を掲載していますが、スキル説明や、自分で使ってみた感覚で調整してください。

スキルの取捨選択

基本的にフレイムショット捨て一択です。
他のスキルは4次以降も使ったり、パッシブ効果があるため削れません。

スキル振り例としては、フレイムショットを削りつつ、狩りに特化した型を挙げておきます。
1stキャラ向けの低HPでも対応しやすいパターンと、
2nd以降でデッキ効果などHPが確保されているパターンの2系統を用意しておきました。
グループクエストなどを考慮した場合、適宜調整してください。

いずれのパターンでもフレイムショットは14で止めています。
他スキルを削るのは推奨しません。
必ずフレイムショットを14で止めることをお勧めします。

フレイムショット削り:1st向け範囲狩り特化型

Lvモータルブロー フレイムショット フェニックス ダッジ アロープラッター シュタイクアイゼン エクストリームアーチェリー(弓) コンセントレーション マークスマンシップ
60-1-111---
61-2-111-11
65-14-111-11
71-14-111-119
72-140 / 21112 / 0120
74-140 / 81118 / 0120
75-141 / 1011110 / 1120
78-141011110120
81-1410101110120
87-14101019110120
88-14101020110320
89114101020110520
921014101020110520
9710141010201102020
100101410102010102020

ひたすら範囲に特化して、狩り効率を高めるスキル振りです。
単体相手でも、火耐性でなければフレイムショット連打で十分です。
単体特化のはずのアロープラッターがノックバックで中断してしまうため、使いにくいのです。

最初に1振りで効果の高いスキルを取得しておきます。
それからまずはフレイムショットを上げ、湧きの多いマップでの狩り効率を確保します。
以降は、火力底上げのマークスマンシップを上げ、
攻撃力上昇目的でエクストリームアーチェリー(弓)、その防御減少を軽減するためにフェニックスを、
好みの順番で上げます。
被ダメージを多少回避できるようになるダッジ、
設置による自動攻撃火力上昇目的でアロープラッターを上げます。
Lv90以降に狩ることになるマガティア近辺は人気狩り場で滞在時間も長いため、
エリートボスに遭遇することが比較的高めです。
そのためコンセントレーションの状態異常抵抗が欲しくなる時期ですので、
モータルブローとコンセントレーションの順番は好みで調整してください。

以前のスキル振り例だとシュタイクアイゼンを早めに上げていたのですが、
エリートボスや黒い鎖のエリートモンスターの割合ダメージに対して、
HPが多いとドロップの白薬の回復が追いつかなくなるため、最後に上げるようにしました。
もしHPが欲しいと感じれば適宜調整してください。

フレイムショット削り:2nd以降向け範囲狩り特化型

Lvモータルブロー フレイムショット フェニックス ダッジ アロープラッター シュタイクアイゼン エクストリームアーチェリー(弓) コンセントレーション マークスマンシップ
60-1-111---
61-1-111111
64-1-1111011
68-13-1111011
69-14-1111013
74-14-11110118
75-14-12110120
81-14-120110120
84-14-1020110120
90-14-10201101920
91-14210201102020
93-14810201102020
941141010201102020
9710141010201102020
100101410102010102020

上記1st向けパターンと同様にフレイムショットをメインで使いますが、
火力を上げるためにフレイムショット自身のレベルを上げるのではなく、
少ないSPで大きな効果のあるエクストリームアーチェリー(弓)の習得を優先します。
被ダメージが増加しますので、白薬では回復が追いつかない可能性があります。
エリクサー等を使える2ndキャラ以降の方が向いていると思われます。
1stキャラでも不可能ではないですが、
4次のマスタリーブック購入資金を貯めることを考えると、お勧めはできません。
エクストリームアーチェリーを使うと被ダメージが痛すぎると感じるなら、
無理をせず1st向けのスキル振りパターンに移行してください。

以降は、火力上昇目的でフレイムショット、マークスマンシップを上げ、
設置による自動攻撃用にアロープラッター、被ダメージを多少軽減させるダッジの順に上げます。

90〜100程度で人気狩り場を利用する場合、エリートボスに遭遇する機会が高いですので、
コンセントレーションを上げておきます。
ここではMAX(再発動30秒)まで上げていますが、
それより短時間で状態異常が飛んでくることが多いので、適当に調整してください。

HP増加目的のシュタイクアイゼン、主に対ボスへの与ダメージ増加のモータルブロー、
防御向上・火力補助のフェニックスはお好みで上げてください。
ここでは、防御>与ダメージ>HPとしてそのような順に上げた例を示しています。

繰り返しになりますが、被ダメージが痛すぎると感じる場合は1st向けのスキル振りに移行してください。
エクストリームアーチェリーを切っていても狩りはできます。